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2007年10月14日(日)

亀田ブーム完全終焉か・・・対戦相手見つからず、スポンサー離れの気配も

史上最悪の反則劇から一夜明けた12日、東日本ボクシング協会の北沢鈴春事務局長は厳しい表情で亀田家が置かれている状況をこう説明した・・・ranking


「ライセンスの処分についてはJBCさんの管轄となります。でも他の地区から『おやじ(史郎氏)を追放しろ』という声が上がっているのは事実です」

この騒動を受けJBCは15日の東日本ボクシング協会理事会で、11日の反則行為と、セコンドの言動を緊急課題にすることを決定した。

史郎氏は昨年9月の大毅の試合後の乱闘騒動で厳重注意、さらに今年3月には審判への暴言でも処分が下されており、3回目の今回はライセンス停止処分は確実。
関係者によれば過去の判例から刑事罰の場合で1年以上の停止となっているため、今回のケースであれば史郎氏は3ヶ月のライセンス停止処分が濃厚だ。

周囲からは「1年の停止」あるいは「永久追放」を望む声もあり、3ヶ月なら比較的軽いといえる。
しかし、この処分は亀田家にとって致命的なダメージを与えることになる。

まず、史郎氏の処分を見越したのか、協栄は長男・興毅のノンタイトル10回戦の中止を早々に決定した。
史郎氏が興毅のセコンドにつけなくては試合にならないだけでなく「早めにキャンセルすることで、カネの面でも傷口が広がるのを防ごうとしたのでは」(ボクシング関係者)という見方もある。

さらに「弟の大毅が負けたら、兄の興毅が敵討ちに出る」と、ボクシング関係者の間でささやかれていた内藤vs興毅の大みそか最終決戦という夢のカードはこれで完全に消滅した。

さらに処分明け後に復帰したとしても、その前途は多難だ。これまでの「亀田流」、つまり弱い外国人選手を連れてくるというマッチメークは通用しない。完全にメッキがはがれてしまったからだ。

現実には「すでに外国にも悪評が伝わり、外国人選手からも断られているのが現状」(ボクシング関係者)だ。

かといって、日本人選手と対戦できるかというと、それも難しい。
「今回の騒動で日本人の対戦相手を探すことはほぼ不可能になった」(同)。

つまり試合自体が組めなくなり、後は協栄ジムのサポートに期待するしかない。

亀田家という沈没しかかった船から、スポンサー、テレビ局、さらにボクシング関係者が離れていくことになりそうだ。

(引用:東京スポーツ)

記事によると亀田史郎トレーナーへの処罰は”3ヶ月間のライセンス剥奪”が濃厚だとのです。
また、亀田興毅の試合相手が見つからなかったことや、内藤が再戦を拒否したことなどから、既に試合を組むことすら困難な亀田家の事情が見えてきます。
切腹を豪語して敗れた大毅の、次の対戦相手選びも、簡単には決まりそうにないですね。
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