最近の芸能ニュース

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

芸能人ブログランキング

2007年10月16日(火)

亀田大毅の1年ライセンス停止処分に父・史郎さん大ショック

11日のWBC世界フライ級タイトルマッチで、同級王者・内藤大助(33)=宮田=に対して反則行為を繰り返した亀田大毅(18)=協栄=に違反行為を指示したとされ、無期限のセコンド・ライセンス停止処分を受けた父・亀田史郎氏(42)は15日、東京・葛飾区の自宅で処分決定の報を受けた。
13日には大橋ジムを訪れ、東日本ボクシング協会の大橋秀行会長に「3カ月活動自粛」を申し出たが、受け入れられずにより重い処分を科された。

史郎氏は自身に科された処分よりも、2人の息子たちへの処分にショックを見せた・・・ranking


午後7時過ぎ、都内の自宅で関係者からJBCの処分内容を通達された史郎氏は、ショックを隠せなかった。自身に及ぶ処分には「覚悟していた」というが、大毅に対する1年間のライセンス停止にはあまりのショックにしばらく声にならなかったという。

試合2日後の13日、史郎氏は単身、大橋ジムに乗り込み、大橋会長と対談。「自分も2人の息子たちも反省している」と、自身と2人の息子に対する3カ月の謹慎を申し出たという。
大橋会長によると、この日の東日本協会の理事会で、史郎氏の意向を伝えたというが、受け入れられなかった。
史郎氏は「俺のことは関係あらへん。ただ子供らの事だけが心配やった」と心境を語った。
 
大毅に対する処分は、史郎氏が当初、予想していた処分よりも重いものとなった。
1年間のライセンス停止は、伸び盛りの若い選手にとってはまさに「選手生命」にかかわる一大事。
それだけに史郎氏のショックは計り知れない。

大毅と興毅もこの日、自宅にこもったまま、公の場に姿を見せることはなかった。
自宅兼練習場には約30人の報道陣が集まり、カメラのフラッシュやテレビ中継の照明が建物を照らした。

住民から苦情を受けた警察のパトカーが出動する騒ぎとなり、報道陣と警備員との間で押し問答が続いた。
3兄弟が練習する「世界王者養成場」の建物2階部分に明かりがともっていることから、報道陣がインターホンを押そうとすると立ち入りを拒否。
警備員は「ここにはいない。2階の照明はわたしがつけた」と不在を強調した。

いずれにしても、史郎氏と大毅のライセンス停止により年内の試合は絶望。
現時点では試合予定すら立たない状態で、亀田家はまさに八方ふさがり状態となった。

(引用:デイリースポーツ)

亀田史郎氏は、大毅さんへの1年間ライセンス停止処分に大きなショックを受けているそうです。
確かに、将来有望な若い選手だけに、1年間も試合から遠ざかるのはとても厳しい処分だと思いますが、反則行為に対する処分なので仕方ありませんね。

スポンサーサイト

芸能人ブログランキング
















管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |
Page Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。