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2007年10月30日(火)

元SPEEDのhiroがミュージカルデビュー

ミュージカル「モーツァルト!」に出演する山口祐一郎、涼風真世、hiro、中川晃教、井上芳雄、高橋由美子、香寿たつき、の画像

SPEEDhiroミュージカルモーツァルト!」に“悪妻”役で出演することになりました。

hiroさんにとってはこれがミュージカルデビューとなります。

詳細は・・・ranking

11月~12月に東京・帝国劇場で上演されるウィーン・ミュージカル『モーツァルト!』の製作発表が10月29日(月)に行われ、主役のヴォルフガング・モーツァルトをダブルキャストで演じる井上芳雄と中川晃教のほか、初舞台に挑む元SPEEDのhiroらが出席した。

本作は大ヒットミュージカル『エリザベート』を生み出したミヒャエル・クンツェ&シルヴェスター・リーヴァイ作品の日本上陸第2弾として2002年に初演、日本でのウィーン・ミュージカル人気を決定付けた作品。天才音楽家モーツァルトの生涯を、才能の化身“アマデ”と、自身の才能に苦しみながらも愛と自由と音楽を求めた“人間・モーツァルト”という二面から描き出す物語。実際のモーツァルトの楽曲はほとんど使用せず、全編をシルヴェスター・リーヴァイによる美しい楽曲が彩る。2005年の再演を経て、今回が三演目。

初演以来モーツァルトを演じているのは井上芳雄と中川晃教のふたりだ。 2000年の『エリザベート』ルドルフ皇太子役でのデビュー以来、甘いルックスと東京芸大声楽科出身らしい正統的なのびやかな歌声で“ミュージカル界のプリンス”と称される井上は「三演目ということで、そんなにたびたびこの作品をやらせてもらえるのを幸せに思います。この2、3年いろいろな経験をして、前回の上演時と今の自分では大きく違うような気がするので、素直に今の自分をモーツァルトにぶつけたい」と語る。一方、本作の初演でミュージカルデビュー、高低自在で情感豊かな歌唱力を武器に一気に若手トップスターの座に駆け上った中川は「初演時は19歳。今年は25歳になるので、今回は大人の男の雰囲気をだせたら。モーツァルトの持つ子どものような面と大人の顔と、その両方を持って挑んでいきたい」とコメント。ふたりとも再々演ならではの落ち着きとともに、明確な目標を語った。

そのほかもほとんどのキャストが初演から続投するが、モーツァルトの妻・コンスタンツェ役にはhiroが新たに加わる。今回が初舞台となる彼女は「ずっと緊張しっぱなしなんです」と言いつつも、「全力で持っている力を出せたらいいなと思っています」と意欲を見せる。中川が「hiroさんみたいな奥さんがいたらいいなあ。ほんとに素敵です」と絶賛すると、井上も大きく頷いて同意をするなど、すでに稽古に入っているという共演者からの評判も上々で、この日はコンスタンツェのナンバー『ダンスはやめられない』も堂々と披露。演出を手掛ける小池修一郎に「自然な演技で、周りと非常に上手く調和している。ある種天才的」と言わしめた演技にも注目したい。

ほかに「5年経ってみんないろんなことがあったんだな、でもおじさんのところじゃ5年間何の変化もないんだけど(笑)」などと会場をなごませていたコロレド大司教役の山口祐一郎、「市村(正親)さんとともにヴォルフガングを支える家族を演じていきたい」というモーツァルトの姉ナンネール役の高橋由美子、「稽古日の初日、久しぶりにまたこのいい歌を歌えるのかと思って涙が出るほど感動した」というヴァルトシュテッテン男爵夫人役の香寿たつき、「こんな素晴らしい作品に出演させていただける喜びを感じております」という同じくヴァルトシュテッテン男爵夫人役の涼風真世が出席。

また涼風真世が『星から降る金』、井上芳雄・中川晃教ほかアンサンブルキャストを含む全登壇者で大ナンバー『影を逃れて』を合唱。記者のほか、5000人の応募の中から抽選で選ばれてこの日の会見に出席した200人の一般オーディエンスもうっとりと聴き入っていた。

公演は11月19日(月)から12月25日(火)まで帝国劇場にて上演。チケットは電子チケットぴあにて発売中。
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