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2007年11月08日(木)

リア・ディゾンが大胆衣装でワンマンライブ!

リアディゾンの画像

グラビアアイドル歌手リア・ディゾンが、ワンマンライブを開催しました。
詳細はこちら・・・ranking


今年9月に1stアルバム『Destiny Line』をリリースしたリア・ディゾンが7日、SHIBUYA O-EASTにて<Leah Dizon 1st Live 「Destiny Line」>と題した初のワンマンライヴを行なった。

関係者を含む約1,300人というごく限られた人数した見ることができないこの日のライヴチケットは、即日たった3分で完売。幸運を勝ち取ったファンたちが集まった会場は、開演前から熱気に包まれ、開演予定時間を待ちきれないファンの「リア! リア!リア!」という“リアちゃんコール”が響き渡っていた。会場を見渡すとやはり男性ファンが多いが、女性ファンもチラホラ。手にペンライトを持ったファンも多く、いつリアが出てきてもOK! といった感じだ。

そんな中、会場内のスクリーンで流れていたリアの映像が消えるとともに客電が暗くなり、ステージに2人の女性ダンサーを従えたリアが登場。上はピンクのビキニ、下はピンクのフリフリなミニスカートというキュートなコスチュームに身を包み、元気いっぱいに手拍子をしながら現れたリアに、早くも会場からは「かわいい~!」という声が次々と飛ぶ。ちなみにこの衣装はリア本人が考案し、スタイリストと一緒に生地を買ってイチから作ったものだそう。ビキニには薔薇をモチーフにした飾りがたくさんつけられていた。

期待通り(期待以上?)の衣装に会場が沸く中、ライヴは「Could you be that one?」でスタート。よほど本人もこの日が楽しみだったのか、歌い始めるやいなやステージの右へ左へと小走りし、会場に集まったファンの顔を嬉しそうに眺め、手を振りながら歌っていた。

そしてMCタイムに入ると、会場のあちこちから「リアちゃん!」「リアくん!」「ディゾンさん!」と、リアを呼ぶ声が飛ぶ。間髪いれずに飛んでくるファンの声援に、ひとつひとつ丁寧に答えるリア。「“ディゾンさん”じゃなくて、“ディゾンちゃん”がいい」と話す中、会場から「リア様!」と呼ぶ声が掛かり、すかさず「リア様? それが一番いいね」とお姫様な答えで返し、会場を笑いで包んだ。

続いて「Without Your Love」、「Are you feeling's for me」を披露したリアは、ダンスをしながら歌うというハードさに「休憩してもいいですか?はあ、熱い」と息を切らす。しかしすぐに笑顔に戻り、「リアちゃんのオリジナル・グッズ!ジャーン!」と会場で販売していたグッズの紹介へ。「ちょうだい~!」と叫ぶファンに向かってグッズを投げるふりをし、「ウソー!あとであとで。先に(グッズの)説明させて」とかわいく煽っていた。

また、弟と一緒に作った楽曲「Again and Again」に入る前に、プロモーション・ビデオ撮影のエピソードを披露。「アフリカでプロモーション・ビデオを撮ったんですけど、楽しかったです。ゼブラとかゾウとかが普通にいて…でも動物は映像に入れない予定だったから、すごい遠いロケまで……ワカリマスカ?」と、自分の説明がちゃんと伝わっているのか不安げな顔を浮かべて「すごい(日本語が)ヘタクソ!すいません!」と謝る場面も。しかし、ファンから「リラックス、リラックス」とやさしい声を掛けられ、ホッとした顔を見せていた。

その後、黒のワンピースにネクタイという衣装にチェンジしたライヴ後半では、セクシーな雰囲気で「Fever」、「Time(Clock Of The Heart)」「Drive me Crazy」などの楽曲を披露。途中挟んだMCでは、「めっちゃ好きやねん!」と女性ファンから声を掛けられ、「大阪からきたの?すごい!」と驚きながらも「みんなはどこから来たの?」と質問を投げる。次々と声が上がる中、「祖師ヶ谷!」という声に「祖師ヶ谷? ホントに?おー、祖師ヶ谷イイネ!」と過剰に反応する姿がこれまたキュート。そんなリアを見て「超カワイイ!」と声を掛けるファンに、「チョー、カイイ?カイイの?」と返す天然っぷりも最高で、ファンのハートをがっちり掴んでいた。

さらにアンコールでは、なんと黄色の通学帽に赤いランドセルを背負い、黒のハイソックスに白いスニーカーという制服姿で登場。小学生ルックという思いも寄らない衣装にファンは驚きと喜びを隠せない様子でさらに盛り上がり、ラストの「Everything Anything」までハイテンションで楽しんでいた。激しいダンスをこなしながらも、無事全16曲を歌い上げたリアは、最後に「超キモチよかった!」と晴れやかな顔で叫び、初ワンマンライヴの幕を閉じた。

歌唱力については正直まだまだという感じではあったが、最後まで手を抜かないダンスとファンへの感謝の気持ち、そして会場にいる全員で楽しもうという思いが伝わってくる初々しいライヴは、とても好感が持てた。今後彼女は、今月10日に福岡工業大学、17日に立命館大学の学園祭ライヴに出演する。

(引用:BARKS)
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