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2007年10月12日(金)

内藤陣営がJCBに”亀田大毅の反則行為”の調査の要望書を提出

世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチで、初防衛を果たした王者・内藤大助(宮田)が試合から一夜明けた12日、東京都内の所属ジムで会見を行った。

内藤陣営は挑戦者の亀田大毅(協栄)やセコンドの父・史郎トレーナーに過度の反則行為があったとして、日本ボクシングコミッション(JBC)に反則行為の調査を求める要望書を、近く提出する意向を明らかにした・・・ranking

この試合では12回、亀田大が2度、内藤を抱えて投げる「レスリング行為」の反則を犯し3点減点されている。
内藤陣営では、このほかにも、マットに投げられた後に度重なるサミング(親指で目をつつく反則)や、クリンチの際に何度も太ももを殴られたと主張。

ジムの宮田博行会長は「勝ち負けの問題ではなく、選手生命にかかわる。亀田選手から内藤に謝罪してほしい」と厳しく抗議する。 また、父の史郎トレーナーが、ゴング直前にリング中央で「しゃー。なんやこら」などと怒鳴りつけるなど、恫喝(どうかつ)行為をしたとする。

これらの反則行為の調査を求める要望書を、週明けにもJBCに提出する意向。
内藤は「どういう行為があったかリアルに説明したい。これが通ったら、あそこまでやってもいいということになってしまう。路上のケンカじゃないんだからこんなの絶対にダメ。僕自身は謝罪は求めないが、最低でも厳重注意くらいはしてほしい」と憤った。
(MSN産経)

試合から一日が過ぎ、試合中の反則行為についての憶測が飛び交っています。
内藤陣営は正式に要望書を提出したとのことなので、亀田大毅と亀田陣営になんらかの処罰が下される可能性も出てきました。

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